かき大将の丸よ山岸水産|宮城三陸、殻付生かき

かき大将の丸よ山岸水産|宮城三陸、殻付生かき

宮城三陸、女川で四十年。
獲れたて海の幸の旨みを、
真心込めてお届けいたします

丸よ山岸水産のかきは実がこりっと引き締まり、噛み締めるとぎゅっと濃縮されたに旨みがじゅわっとあふれてきます。 広島のものと比較するとサイズこそ小ぶりですが、その味の良さに関西方面へ出荷されている程の旨さなんです。 冬かきは冷酒にもワインにも良く合います。生で良し、焼いて又良し!  丹精込めて育てた、活きのいい「かき大将」をお届けいたします。ぜひ南三陸の海が育んだ自慢の味を是非ご賞味下さい。

取扱商品

カキ

女川尾浦湾で一粒一粒大切に育てた牡蠣。
成長する過程で海から何度も上げて、殻を洗浄してまた海に戻す。この作業を行うことによって栄養を取り込みやすくなり、牡蠣本来の香りがします。


ホタテ

山から流れ込む栄養たっぷりの水と海からのミネラルで育ったホタテ。
恵まれた地形を活かした養殖技術を使い育てました。口に入れたとたん、ホタテの甘さが口いっぱいに広がります。


ホヤ

東北ではよく食べられるホヤ。
その形から海のパイナップルと称される海産物で、宮城県を代表する海の珍味。女川の栄養豊かな美しい海で育てています。


丸よのこだわり

かき大将 育み続けて 四十年

宮城三陸、金華山沖。
ここは冷たい親潮と温かな黒潮が交じり合い、海の栄養が豊富な日本有数の漁場です。さらに、大河・北上川が豊かな森の栄養を運び、かきの成長に欠かせない最高の環境を整えてくれています。
この女川町尾浦湾で、私たちは40年以上かきと向き合ってきました。東日本大震災により一時は出荷できない状況となりましたが、この困難を乗り越えられたのは、支えてくださった皆様のおかげです。山と川と海の恵みを浴び、荒波に揉まれて育った私たちのかきは、力強い歯ごたえと濃厚な旨みが自慢。ご家庭だけではなく、飲食店にも自信を持ってお届けできる商品です。



『かき大将』は当社の登録商標です。

登録番号:第4168679号 登録日:平成10年7月17日
パッケージに写っているのは我が家の息子たちです。(※昭和に撮影)あれから二人ともすっかり大人になりました。
当社は昭和45年創業以来、鮮度と安全をモットーに、信頼のブランドとして頑張ってまいりました。これからもスタッフ一同より良いものを真心込めて発送して参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

かき大将は前浜朝獲り-出荷までの流れ


朝7時、当社の「山岸丸」で出航し養殖場まで走ります。
ここは黒潮と親潮の行き交う金華山沖。
十数分沖へ走ります。

養殖場へ到着。
新鮮なかきを朝獲りします。
40年このように家族総出でかきを育て、
見守ってきました。

AM10時 帰港。
今日も大漁、色艶よいかきがとれました。
港へ向かう船の上の一枚。
港へ到着後、速やかに尾浦湾の当社加工場へ搬入し、殺菌・洗浄後、選別。
新鮮なうちに丁寧に梱包して出荷となります。

会社概要

会社名 有限会社丸よ山岸水産
所在地 〒986-2202  宮城県牡鹿郡女川町尾浦9番地
電 話 0225-53-3239 
FAX 0225-54-3611
代表者 千葉 喜章
創 業 1987年(昭和62年)5月
取引銀行 七十七銀行女川支店
営業品目 殻付かき、ほたて生貝柱、活ほたて、ムール貝 他
経営主眼 鮮度と品質を大切にしてより良い物をお客様のニーズに合わせて提供してゆく
従業員数 15名(パート含)
出荷先 仙台、関東近辺、中央市場、地元小売店
営業時間 午前9時~午後4時
休業日 毎週火・土曜日、祝前日、年末年始・夏季休暇
事業者番号 T3370302002266

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